消えた年金・・・
最近、毎日のように新聞紙面やTVニュースで取り上げられている年金問題だが・・・
以前、大学院で「年金問題の一考察」という題材で修士論文を書いた事がある。
すでに当時の資料からでも、今後の人口構成を見れば、今の年金システム(現役世代からリタイヤ世代への所得移転)が成り立たないのは小学生でも理解できるのに、どうして未来永劫大丈夫だと説明できるのかそれが理解できなかったね(^^;
その修士論文の結論では、社会保険料として徴収するシステムから、税で徴収するシステムへの移行が必然だと書いたけど、やはり現状はその方向で進んでると思う。
自分の予測が当たるのは嬉しいけど、あまり良い予測でもないので、当たっても嬉しくない・・・
それに普通に考えれば、誰でも予測できた結論だしね。
当時、修士論文を書いた自分から見ると、なにをいまさら大騒ぎしているの?って感じだけど・・・今、問題になっているような「消えた年金」という事までは予測してなかったなぁ・・・(^^;
だって、あまりに予想外な出来事だからねぇ・・・
そこまで社会保険庁が腐っていたなんて、さすがに予想できなかった・・・(^^;
やはり、10年以上前に、県庁で働いている友人に、自分が総理なら公務員を半分にするっていって脅したけど、たぶん、これもなんだかそうなりそうな気もするなぁ・・・
だって、こんな不正ばかりやっている公務員ならいらないよね・・・
真面目にやってる人も多いと思うけど、約5000万人の人間に迷惑をかける組織はいらないかな。
久しぶりのブログでなんか暗い話題・・・(^^;
次回は、できるだけ明るい話題にしようっと(^^)

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