過去の顧問先(トラブル編)
3年前に顧問契約を解除された顧問先がある。
最近になって、税務顧問をやっていた当時就任していた監査役にまだ名前が残っている事が判明。
もちろん、この間、監査役報酬なんかもらってない。
税務顧問は降りたけど、監査役として名前を勝手使われていたという案件・・・
厳重に抗議し、監査役辞任届を提出した・・・
が、先方の反応は、「辞任届は受領した。しかし、役員変更登記には応じない。今度の定時株主総会で変更する」という対応・・・
しかも、「一方的だ。話し合おうだって・・・」
経理担当者からは謝罪があったが、社長からは一言の謝罪もなく、一方的だとこちらを非難する始末・・・
人の名前を勝手に使って、ふざけるなという感じ。
こちらの返答として、
・監査役として責任がとれない事、監査報告書も書けない事などの理由から、実体のない名義だけの監査役を残しておく事は、会社を取り巻く利害関係者に対し嘘をついている事になる。
・従って、本来であれば、社長がみずから、こちらに監査役を辞任してくれるよう頼むべきである。
・会社の不正に対して世間は過分に対応する。
・従って、このような状態を続けるべきではない。
・早急に、監査役辞任の変更登記をするよう要求する。
といった内容の返答をしているが、どうだかね・・・
素直に役員変更登記をするとは思えない・・・監査役はこりごりだね・・・(^^;


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