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November 29, 2005

12月の『みなとみらい起業家交流会』のご案内です(^^)

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November 14, 2005

『みなとみらい起業家交流会』お疲れ様でした(^^)

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November 08, 2005

税のボーダーレス化・・・

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November 03, 2005

@nifty:NEWS@nifty:消費税法改正案、上げ幅明記し07年提出…谷垣財務相(読売新聞)

リンク: @nifty:NEWS@nifty:消費税法改正案、上げ幅明記し07年提出…谷垣財務相(読売新聞).

社会保険を税方式に一本化し、その財源を消費税に求める税制改正の議論がようやく現実味を帯びてきた。

この考え方は、私が10年も前から言ってきた事とまったく同じである。

かといって特別驚く内容ではなく、少子高齢化社会の人口構成を見れば、現在の賦課方式の公的年金が立ち行かなくなってくるのは誰が見れも歴然としている。
厚労省の官僚がわかっていないはずはなく、ただ自分たちの権益を守りたいがために改革を先延ばしにしてきたにすぎない。

現実的な解決策として、社会保険方式をやめて、税方式すること。その財源は消費税とすること。
こうすることで、年金の未納問題は100%解決する。

給付に関しては、国民年金、厚生年金、共済年金などの差をなくすこと。

消費税は、ぜいたく品には高い税率、生活必需品には安い税率を導入し、多段階税率を導入すること。
これにより、富裕層と貧困層のバランスがとれる。
税の垂直的公平性が保たれることになる。

また、帳簿方式をやめて、インボイス方式(伝票方式)を導入すること。
これにより消費税の捕捉率が飛躍的にあがり効率のよい税となる。

これだけやれば、今後の少子高齢化社会に即した現実的な税体系が構築されることになし、かなりよい改革になるだろう。


ただし、それよりもなによりも、一番重要なことは、課税側だけの議論ではなく、問題の根本は、予算を使う側にあると考える。

大きな政府から、小さな政府への移行が改革の焦点になっているようであるが、大きな政府か小さな政府かという議論の前に、予算の使われ方の非効率性が一番の問題ではないかと思う。

つまり、昔は必要であったかもしれないが今では必要なくなった予算がそのまま肥大化して単なる権益として残っていて、今直近の問題として必要な所に必要な予算が回っていないことが問題なのではないだろうか。

この予算の非効率な部分を洗い出して、不必要となった所から、必要な所に予算配分の見直しをすれば、それだけでかなりの改革になる。

この予算の非効率性が改善されない限り、たとえ小さな政府になったところで、非効率なまま予算が消費されているのであれば、根本的な問題はまったく解決していないことになる。

大きな政府か小さな政府か、社会保険方式か税方式か、といった議論の前に、予算の使われ方の改革案に焦点をあてるべきである。

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November 01, 2005

@nifty:NEWS@nifty:ジャンボ尾崎、民事再生法の適用申し立て…手続き開始(読売新聞)

リンク: @nifty:NEWS@nifty:ジャンボ尾崎、民事再生法の適用申し立て…手続き開始(読売新聞).

あのジャンボ尾崎が民事再生手続きに入ったというニュース・・・ジャンボ尾崎のブランドで、商売の方も儲けていると思ってたけど。

稼ぐ額が大きくなっても、その分使う方も増えていくんだよね~。

収入が減ってきても、なぜか、今度は出て行く方は減らない・・・(^^;

いったん使う額が増えたのを、その後支出を減らすってのは、こればっかりはなかなか難しいようだね。

ジャンボ尾崎に限らず、ビジネスでも同じ・・・売上が落ちてきたときに経費を削減するのってなぜか難しい・・・

でも、あの尾崎がねぇ~~・・・

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