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August 31, 2005

先物取引の営業・・・

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August 30, 2005

年金について・・・

選挙になって、年金問題についても議論されているけど、今に始まったことじゃないよね。

少子高齢化なんて、もう10年以上も前から指摘されてきた事だし、予想される人口ピラミッドだと、今のシステムが成り立たないのは小学生にだって予測できる事だよね。

なぜ、国民年金の未納率が高くなっているのかというと、みんなが真面目に年金保険料を支払っても、将来年金なんかもらえないと思ってるから。

なんで、将来年金がもらえないというように考えるのかというと、年金改正で、給付年齢が上がる、給付額が減らされるし、保険料は上がる・・・

つまり、年金制度を信用してないって事・・・

なんで、年金制度を信用してないかっていうと、ルールを途中で変えちゃうからだ。

考えてみなよ。

民間の保険会社で、個人年金保険に加入したら、途中で契約内容を変更するなんて有り得ないでしょ。

そんな事を認めたら、誰も保険なんか入らないよ。

『今は、この契約条件で契約しますが、将来会社の都合で契約者不利に変更される可能性があります』って言ったら、その保険に入るかい?

それも、保険料を上げて、もらえる保険金が減るなんて、契約者に不利な、勝手な変更が許されるはずがない!

政府は途中でルールを変えるって事を平気でやってる。

つまり、自分で自分の信用をなくしてるって事。

20歳で強制加入の国民年金なのに、加入後にルールを変えるってわかってたら誰も信用しないって(^^;

自分の場合には、20歳で加入したときは、60歳からもらえる制度だったのが、65歳に引き上げになったし、保険料も上がった、もらえる給付金も減った・・・これだけ途中で不利にルールを変えられたら信用せいって方が無理だ。

あくまでも、20歳強制加入時の年金制度で、その人が死ぬまで20歳加入時の制度でやるべきで、途中で変更する場合は、新たに20歳になる人(新規加入)から新制度を適用すべき。

そうしなきゃ、誰も制度を信用できないよね。

それには将来的に簡単にブレない年金制度のビジョンが必要だと思う。

ある人の、20歳から65歳・・・将来的に70歳になるかも)の保険料負担期間~65歳(70歳になるかも)から死ぬまでの保険金給付期間のビジョンが必要。

考え方としては、現役が負担している保険料を、そのまま今の高齢者の給付金に回すという方式をやめて、その人が払った保険料を、その人が積み立てたモノとする積み立て方式への変更が誰もが納得する解答になると思う。

だけど、それだけでは根本的な解決策にはならないんだよね。

現実的な解答としては、今の方式を清算するために、今の保険料方式をやめて、財源を税金とする税方式に変更するしかない。

今現在でも、国民年金の二分の一は公庫負担になってる。

という事は、今でも半分はすでに税方式なんだよね。

二分の一がすでに公庫負担(=税方式)になってる事を、国民のどれくらいが認識してるのかな?

民主党が言ってるように、財源を消費税として、消費税率をアップし、それを年金の目的税として機能させる方法が最適な解決策だと思うんだけどなぁ・・・

そうする事で、年金制度が安定し、途中で変更をするにしても、新規加入者から適用するという余裕ができると思う。

また、消費税を財源とする税方式へ移行すれば、未加入者は「ゼロ」となり、未納問題も解決する。

この持論は、政府税調の石先生にも直接提言したけどね(^^)

ま、実際には、厚生労働省が省益を手放すはずもなく、簡単には保険料方式をあきらめるはずがない。

みんなの年金を年金の給付目的以外に勝手に使ってるもんね。

いい官舎に住んで、年金保険料で、無駄遣いできるんだから、簡単にあきらめられない(^^;

そういう意味では、みんなの失業保険(雇用保険)も有効に無駄使いされてるね(^^;

行政や官僚・役人の無駄使いをチェックして、無駄遣いがあった場合には、責任を取らせる制度がないから、やりたい放題だ。

制度がよくなっても、無駄遣いがなくならなければ同じだから、使われ方の改革も必要だなぁ・・・

大学院時代に、『年金税制の一考察』というテーマで修論書いたんで、年金については、うるさいのだ(^^)

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August 25, 2005

@nifty:NEWS@nifty:わいろ同然、高価な包装…上海市が「月餅」監視(読売新聞)

リンク: @nifty:NEWS@nifty:わいろ同然、高価な包装…上海市が「月餅」監視(読売新聞).

う~~~~ん・・・さすが中国って感じ(^^;
中国では、賄賂が当然のように行われているのは周知の事実。
賄賂も行き過ぎると弊害ばかりが目立つ事になるが、ある程度のレベルで収まっていれば、結構、経済の流れをスムーズにする事もあるのかなぁと最近ふと考える事もある。

経済効率性からすると、必ずしも自由競争のみが絶対的に理想とは言えない。
談合も言いことではないが、戦後復興には有効に機能したと言える。
戦後復興が終わった現在では、その功罪が問われているけどね。

そういう意味で、現在の中国の社会レベルでは、賄賂というのも、経済効率性から見ると、交渉を早く進めるという意味で、結構有効な方法であると言えるだろう。

もちろん、公平・中立なやり方ではないので、同義的には反発はあるだろうけどね。

それにしても、中身の月餅より、箱の方が高いとはね・・・(^^;
おもろいねぇ(^^)

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August 23, 2005

安くて良いサービスってあるの?

今日は、サービスの種類について書いてみようかね。

最近ふと思った事だけど、サービスって3種類しかないように思う。

高くて、悪いサービス。
高くて、良いサービス。
安くて、悪いサービス。

この3つ・・・

安くて、良いサービスはないって事?

サービスを利用する側から見ると、いや、そんな事はない、絶対に、安くて質の高いサービスを提供している良心的な業者はいるはずだ、と考えがちだよね。

でも、サービスを提供する側から見ると、そんなサービスは理想にしかすぎないのはすぐにわかる。

利益を度外視して、ボランティア感覚でやるなら、そういうサービスは考えられるけど、ビジネスとして利益を出そうとするならば、安くて質の高いサービスでは、利益を上げる事は難しい。

百歩譲って、安くて良いサービスがあったとしても、それはほんの一瞬にすぎなくて、業者側からすると単に赤字を我慢している状態にすぎないんだよね。
だから、長続きしないで、すぐに潰れる(^^;

結果として、瞬間的に、安くて良いサービスは存在する・・・ただ、長続きしないだけ(^^;

利用者は、安くて良いサービスだって喜んでいるけど、実際には、人の良い業者から、逆ぼったくりをしているにすぎない。
利用者が、業者から搾取している構図だね。

日本人は、一般的にサービスに対して高い付加価値を見出してない。
一言で言うと、サービスに対してお金を払わない。
もっと言うと、サービスはタダだと思ってる。

そんな風に考える土壌として、確率的に、日本では、高くて良いサービスが少ないせいでもあるんじゃないかな。

そう考えると、日本では、

高くて、悪いサービス。
安くて、悪いサービス。

この2種類のサービスがほとんどという事になる。
この2種類の構成割合が多いとすると、どっちを選んでも、悪いサービスに当たる確率が高い。
だから、サービスに対してお金を払わない。
初めから安いサービスでいいやって事になる。

自分の考えとしては、安くて、良いサービスを探す努力をするより、高くて良いサービスを探す方が現実的で、確率が高い
と思う。

質が高くて良いサービスを探すのは大変だ。
もちろん、数は少ないかもしれないけど、高くて良いサービスを提供する業者はいる。
また、高いお金を払ってでも、質の高いサービスを受けたいと考える人も多い。

もし、日本で、質が高くて良いサービスが本当に少ないのなら、高品質のサービスを提供するビジネスは、ビジネスチャンスになるのかもしれないね。

これから、好むと好まざるとに関わらず、勝ち組、負け組みと
の区別は明確になってくる。
アメリカや欧米のような、社会構造になってくると、日本でもようやく、高くて質の高いサービスのニーズが高まってくるんじゃないかな。

いわゆる勝ち組と呼ばれる人たちが、金額にこだわらずに、質の高いサービスを欲するようになる。

ターゲットは富裕層という事になってしまうかもしれないければ、高くて良いサービスが増えてくるのは良い事だと思う。

少なくとも、質の良いサービスはタダじゃないくらいの感覚は持って欲しいよね。

自分が、サービスを提供しているサービス業の業者として、利用者の方には、『サービスは有料だって』、理解をして欲しいなぁ・・・最後は愚痴でした(笑)

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August 18, 2005

明日から香港2泊3日(^^)

明日から、香港に2泊3日で行ってきます。
お土産期待しないでね(^^;

昨日、今日と、延べ3人の起業家の相談を受けました。
頼られるって税理士冥利につきるなぁ(^^)

役に立ってると思ってもらえれば嬉しいけど・・・ね(^^;

と、いう訳で、明日は休業です(^^;

月曜日から通常通りの営業です。

金~日は日記もお休み(^^)

久しぶりの海外だぁ、ワクワク(^^)
香港初めてだよ(^^)

全然、税務日記じゃないよね(^^;

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August 16, 2005

経理のお仕事 1

特に書くことがないときには、経理の仕事について書いてみようかね。

ビジネスを始めると、日々の取引が発生するよね。
取引ってのは、商品を売ったり買ったりする事や、会社の活動資金を借りたり、そのお金で機械や営業車を購入したり、従業員を雇ったりする事、ビジネスをやっていく上での活動の事をいうんだ。

この取引を、簿記で言う「仕訳」で帳簿へ記録していく作業が経理の仕事になるんだよね。

① まず、取引を記録する第一段階は、「伝票」を作る作業から始まる。
 「伝票」は、「出金伝票」、「入金伝票」、「振替伝票」の3種類がある。

② 次に、この伝票を「仕訳帳」と「元帳」に転記していくんだよ。

③ 次に、「残高試算表」を作成する。
 「残高試算表」は、1年間の取引の結果をまとめた表なんだよ。

④ 1年間のまとめとして、「決算書」を作成するんだよね。

⑤ 年間スケジュールとしては、3月決算法人の場合、3月31日の決算日から約1ヶ月ちょっとで「決算整理」をして「決算書」を作成する。「決算書」ができたら、次に、5月25日前後くらいに「株主総会」を招集し、「株主総会」で「決算」を承認する。「株主総会」の承認がおりたら、税金の計算をして「確定申告書」を作成する。「確定申告書」が完成したら、これを所轄の税務署や都税事務所、区役所、市役所などに提出する。もちろん、この申告書で計算した税金の納付も忘れないようにね。

だいたい、こんな流れだね。

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August 15, 2005

電話加入権の償却

総務省が、2006年度の税制改正で、NTTの電話加入権の廃止が決まった際に、電話加入権の償却(経費への算入)ができるように要求するようだ。

廃止決定後ではなく、廃止決定段階で予想される損失をあらかじめ償却できるようにも要求するようだ。

財務省としては、実際に廃止が実行された後でなければ、経費への算入を認めないというの方針だ。

廃止前の償却について、総務省は、廃止段階で一気に償却すると企業の負担が重いことをあげている。

企業における電話加入権の資産計上総額は、1兆2千億円に達するといわれる。

財務省の本音は、廃止後、企業が一斉に電話加入権の償却に走ると、税収が急減することを懸念している。

折衷案として、廃止後、5年間の均等償却という案が浮上している。

現実に、電話加入権の資産価値はほとんどなくなっている。

廃止が決定された後は、早期償却をしたい企業もあるであろう。

財政運営を考えると、段階を踏んだ償却にしたいという財務省の判断も理解できる。

ただ、税制が複雑になるにつれ、財務諸表とキャッシュフローとの乖離が進んでいる。

株主をはじめとする利害関係者に対しての情報開示を重視する観点からは、これ以上、財務諸表とキャッシュフローの乖離を広げないような税制の改正を期待したいものである。

電話加入権の償却にしても、5年以内の均等額以上の償却という事にすれば、早めに償却したい企業は、廃止後すぐに一時償却するであろうし、利益への影響が大きすぎると考える企業は5年間の均等償却を選択することができる。

いつも言ってることであるが、税制はできるだけ簡素にするべきである。

記帳事務、税務計算にかける負担が少なくなれば、企業の負担も減少する。

経理事務への負担が減ると、日本全体として、日本経済への負担が少なくなると。

税制において、バックオフィスへの負担を減らす事は、日本経済を元気にする公共投資と言い換えられる。

今の税制は公平性を重視するあまり、簡素化を犠牲にしている。

これは日本経済にとって決して歓迎すべき事態ではない。

税制を簡素にする事は、企業の事務負担を軽減し、ひいては日本経済を豊かにする事につながるのである。

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August 12, 2005

起業家・自営業・フリーランスのための少額訴訟セミナー 

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★ みなとみらい起業家交流会
9月19日(月)横浜・桜木町
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 新たに起業を検討中の方、創業間もない方、新規事業への展開を検討中の方など、起業家のためにビジネスに関する情報を提供する場としての交流会です。
 「みなとみらい起業家交流会」は、『有明 Consulting Firm(ACF)』が母体となって運営している交流会です。
活動の趣旨にご賛同の方のご参加をお待ちしています。

今月のセミナーは、『起業家・個人事業・フリーランスのための少額訴訟セミナー』です。
講師は、弁護士の田中みちよ先生です。
仕事は納品したのに取引先が報酬を払ってくれないなど少額なトラブルの場合、専門家に依頼すると費用の方が高くなってしまう事もあります。
おおよそ50万円以下のトラブルの場合、費用倒れになります。
トラブルの金額が少額で専門家に依頼しにくい場合に、少額訴訟の制度を利用する事になります。
少額訴訟の手続の仕方から、訴えられたときの対策まで、若手女性弁護士の先生に易しく解説して頂
きます。
ご興味のある方の参加申込をお待ちしております。

◆参加対象者 起業志望者、スタートアップ企業、アーリーステージ起業家、主婦、学生、メーカー、商社、銀行、VC、大学・シンクタンク等の研究者、中小企業支援機関等の役職員等
◆日時:平成17年9月19日(月)
13:00(受付開始)~13:30(開演)~17:30(終了予定)
◆場所:横浜市市民活動支援センター 
 横浜市中区桜木町1-1-56みなとみらい21クリーンセンター4F
 
http://kokomail.mapfan.com/receivew.cgi?MAP=E139.37.58.4N35.26.59.8&ZM=11&CI=R
交通:「桜木町駅」下車,徒歩7分
 TEL:045-223-2666
◆参加費:2,000円(学生1,000円)
 (ドリンク代・諸経費含む)
◆参加希望連絡先: 
以下のWebサイトの申込フォームよりお申し込み下さい。
 URL: http://www.ariakecf.co.jp
メールにてお問合わせ、お申し込みでもかまいません。
E-mail: mail@ariakecf.co.jp

※上記まで申込書の必要事項をご記入の上、ご送付願います。

◆連絡事項: 名刺を30枚程度ご用意ください。

-----------<申込書>--------------

【参加者氏名】
【フリガナ】
【住所】
【年齢】
【性別】
【自宅TEL/FAX】
【個人e-mail】

【会社名】
【会社住所】
【業種】
【会社TEL/FAX】
【会社e-mail】
【会社又は個人のURL】
―――――――――――――――――――――
<お問い合わせ先> 「有明 Consulting Firm」
〒107-0052 東京都港区赤坂3-11-14-806
TEL 03-3568-1400     FAX  03-3568-1401
         e-mail: kikukawa@ariakecf.co.jp
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August 11, 2005

元顧問先の経理担当者が来た・・・実は・・・

今日、元顧問先の経理が訪ねてきた。
社長は体調を崩したという事で来なかったんだよね。

税務顧問はもう辞めてたんだけど、監査役として名前だけ残ってたみたいで、自分でも名前が残ってるの知らなかった(^^;

今度、人材派遣も初めるという事で、監査役の本籍が載ってる戸籍抄本が必要になったらしい。
監査役に名前が残ってる事も知らなかったけど、その間、取締役会や定時株主総会の監査役の署名・捺印はどうなってたんだ・・・(^^;

いずれにせよ、監査役報酬ももらってないのに、会社に何か不正があった場合には、見た事も聞いた事もない案件で責任だけしょわされるリスクもある事だし、冗談じゃないって感じ(^^;

今後も監査役として名前を貸してもらいたいのなら、監査役報酬をくれるように言ったよ(^^;
もちろん、今後、取締役会には出席する事を条件にしたしね。
財務諸表にも目を通しておかないと、監査役なんて引き受けられないよ(^^;

ま、引き続き監査役をして欲しいのなら、きちんと監査役報酬を支払うべきだし、監査役報酬を支払う意志がないのなら、監査役から名前を消してくれと提案したよ。

でも、そういうやりとりの後、その経理担当者と雑談しているうちに、実は自分と同じ大学の出身だって言ってきて、サークルとかどこに入ってたのか聞いてきたんだよね。

そしたら、実は同じサークルの出身だって事を言ってきて、向こうは俺の事覚えていたらしい(^^;

自分が卒業した年の1年生だったから、ほとんど記憶になかったんだけど、そういえば、かすかに名前に覚えがあるし、珍しい苗字なのに、読めたもんね(^^;

それがわかってから盛り上がったんだけど、もっと早く言えっつうの(^^;

約20年ぶりの再会だなぁ・・・俺の引越しを手伝ってくれたらしいんだけど、全然、覚えてなかった・・・すまん(^^;

でも、お互いあまり歳とったって感じはなかったね。

監査役を引き続きやるんなら、また会社としても付き合いがある事になるけど、まぁ監査役を辞める事になっても、また、個人の付き合いが復活するな(^^)

良かった、良かった・・・世間は狭い・・・(^^;

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税理士ってこんな仕事・・・(^^;

今日は、預り金を合わせるのに何時間もかかっちゃった。
でも、合わない金額が、20円・・・(^^;
これの原因究明に6時間ほどかかったね。
馬鹿馬鹿しいとは思うけど、1円違ってもうるさい顧問先だからしょうがない(^^;
結局、厚生年金の1円未満切り上げ部分が、積もり積もって20円になってただけ・・・(^^;
勘弁してくれよ~・・・トホホ(^^;

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August 04, 2005

日本テレビから電話があった・・・

今日は、以前、顧問先だったところからメールで連絡があった。
うちとしては急に切られたとこだったんで、もう終わったとこだと思ってたけどね。
事業計画書を作ってあげたり、すっごくお世話してきたつもりの顧問先だったから、もっと安い税理士に替えるって言われたときはマジで憤慨してたけど。

まぁ、今回どんな話で来るのかまだ目的はわからないけど、来年マザーズ上場目指してるっていう話だし、冷やかしで話しだけでも聞いてみてもいいかもね(^^;

最近、こういう感じで戻ってくる人っているねぇ(^^;
自分からビジネスの関係を切っておいて何にも感じてないのかな?
何事もなかったかのように連絡してくる???
ようわからん・・・

昔は、一旦税理士を決めると途中で替えるなんて事はほとんどなかったのに、最近は安いところに変えてみて、また元に戻るって感じの人が増えてるのかな。

結局、安いところは安い分のサービスしか提供しないって事に気がつくんだろうけど。

ビジネスとは言え、値段だけで選ぶんじゃなくて、人間関係も大切にしなきゃ駄目駄目よ(^^)

他に、今日は、日本テレビの報道から電話があった、直接電話取れなかったで、今日の取材には間に合わなかったんだけど、上沼恵美子さんの衣装に関する申告漏れの件で専門家の意見を取材させてもらたかったみたい。
直接電話に出てたら、今日の夕方のニュースで、きくりんが真面目な顔してコメントしゃべってたかもね・・・残念(笑)

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